2011年09月23日

『セカンドバージン』公開記念☆イポー特集 その8 パパンハウス

おはようございます
いよいよ今日が公開日ですねっ

私も朝からワクワクしてますっ

今日から公開という事もあって、今日はロケ地のご紹介です
予告編にもマレーシアで撮影された映像が出ていますが、
その中でも印象的なシーンで使われた建物。
その外観がコチラ
行の病院_1
 copyright 2011映画「セカンドバージン」製作委員会

スタッフの方の制作日誌にもあった、病院の外観なんです

ここは、イポーから西にあるPapan(パパン)という、
地図にも載ってないほどのとっても小さな村で、19世紀後半頃
スマトラ地方のマンダイリン地方の有力者によって形成された村だそうです。

行の病院外_1
copyright 2011映画「セカンドバージン」製作委員会

病院として使われたこの家は、
Rumah Besar Papan(ルマ・ブサール・パパン)
と呼ばれ、誰かの家ではなくコミュニティーセンターの様な役割を果たしていました。

私も実はこの村の事は知らなくて
この村の事を初めて知った時はこんな所にこんなステキな建物が
あるなんてとビックリでした

映画のロケハンチームの取材力に脱帽・・です。
私もまだまだ知らない事がいっぱいです。
皆さんに楽しんでもらえるように、マレーシアのステキな場所を
発掘していきますねっ

そんなステキな映像がぎっしり詰まった
133_60
いよいよ、本日公開です

いつも読んでくれて有難うございます
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ケリー
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blog_malaysia at 09:11観光スポット | イポー  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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